近くて遠いもの

ヒーリングスクール受講中は、リーディングやお悩み解決の練習の一環として、自分の問題ごとや課題を見つけ、探っていきます。

私は約2年くらいウェルシークラスに参加して、自分の課題を色々見たり解決してきたため、もう自分の事はいいだろうという慢心がどこかにありました。時々感じる違和感や解決したと思った問題がぶり返してきても、まぁそんなものかな、というくらいにしか思いませんでした。

けれど、ヒーリングをするにあたって、自分の中に問題が残っていたり、自分の闇が出ていたりすると、それはヒーリングにも悪い影響を及ぼしてくるのをスクール受講中に何回も実感しました。自分の技術の問題と思っいたことも、技術や経験というよりは、実は自分の闇や心が引き起こしていたという事もわかりました。その中には、スクールでモニターさん相手に実技を実際にやってみてはじめて判明した事も沢山ありました。ルナさんやモニターさんには本当に感謝しています。

ヒーリングスクール受講中も自分の問題や課題を解決してきましたが、まだまだ闇や問題は残っています。自分の闇や負の面を突きつけられるのは辛くなる時もありますが、あきらめずに一つひとつ向き合っていこうと思いますし、それがお客さんの問題解決にも役に立つ日がきっとくると思って頑張ろうと思います。

自分というのは、近くて遠いものだな、といつも思います。

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